
ここ数日来、我が半生について考察する機会がありました。。。
1980年代の半ば、巷ではバブルやなんじゃと華やかなりし頃
このワタクシもうら若き頃(二十歳前半)フワフワと浮かれ気分で青春を謳歌しておりやした!
当時、『スーパーマリオブラザース』が大人気で、あちらこちらで、ぷよぉ〜〜ん♪ぷよぉ〜〜ん♪とジャンプし!亀を蹴散らすマリオの雄姿をよく眼にしたものです!そんな時「ゲームのデザイナーを募集してるよ〜」と、知人からお声がかかりました・・・しかし、残念ながらPCの事はサッパリ???でも「コンピューターで絵が描ける」と言う夢の様な餌に釣られ(^^; バイト人生に終止符を打ち、神戸のとあるソフト開発会社に入社をしました。
ある日、画期的な麻雀ゲームの開発をと言うことになりました!内容は・・・
それまで平面的な麻雀牌が主流であったのを、立体的に描写し!キャワイイ〜!女の子を脱がして行く・・・俗に言う『脱衣麻雀』の始まりですね
現在とは比べ物にならない低性能マシン『PC−10』をフル活動し
1ドットづつに色を入れ、1ビット(8ドット×8ドット=1ビット)のマスを作り、この1ビットを組み合わせて1枚の絵に仕上げるという地味〜〜〜〜な作業を繰り返し・・・(方眼紙に1目盛りづつ色鉛筆で塗るって言う方が分かり易いかな(^^;)
当時はまったくといっていいほど自分の仕事に関して無関心で、ゲーム業界から足を洗ってからも長ら〜くは想い出すことも有りませんでした。
最近、自分の半生を振り返り過去の「お仕事」に対しての世間様の評価を知りたくなり、色々とサイトを渡り歩くと・・・有りました有りました(^0^)/
なかなかのご評価を頂いておりました(^^)ありがたいことです!感謝!感謝!!!
もし、どなたかこのゲームを覚えていらっしゃる方がいらっしゃればご意見ご感想をいただければと思いますm(_ _)m